ホワイトリスト方式を体験する

2017
26
前回の続きです。

以前より気になっていたホワイトリスト方式によるアンチウイルス、
「スーパーシールド」と「FFRI」を試してみました。

長谷川はコンピューターやスマホを利用して色々なイタズラ(法は犯してない)をするのが
好きなのでストレージには正体不明のプログラムが結構あったります。

スーパーシールドとFFRIをインストールした状態でそれらを実行するとエラーが
出て実行不可能となりました、やはり効果はあるようです。

更には長期のあいだ更新プログラムが配布されていないソフト。
「Lhasa」だとか「午後コーダー」や「Adobe Reader」なども実行不能になってます。

ホワイトリスト方式と言う形態を取っているのでスーパーシールドもFFRIも中の人は
常に出社して仕事してるみたいです。

今日(日曜日)ですがFFRIへ誤検出の報告をあげたところ数時間で返信がありました。

夜に出回っている「ブラックリスト方式」のアンチウイルス。

ノートンだとかウイルスバスターなどは「ブラックリスト方式」と言う性質上から中の人は
常にいる訳ではありません。

ノートン社やTrend Micro社は誤検出の報告があれば自動的にブラックリストから外す手続きをしてクライアントには定型文の雛形で「対応したよ」とメールをだすだけですみますからね。

FFRIやスーパーシールドはホワイトリストへの登録をするためにそのプログラムについて調べ上げてどのような害があるのか?どう対処すればよいのか?などを的確にメールにて送信してくれます。

ちなみにFFRIもスパーシールドも中の人は日本人です。

某バスターや某先生のように大陸の人間のサポートではありません。

通常、誤検出のホワイトリスト方式への登録は24間程度で行われるようです。

メールも親切な対応で一緒に解析に参加している気分になれるため積極的に誤検出の提出をする意欲が湧きます。

まぁ、、スパーシールドもFFRIも他のアンチウイルスと比べると値段が張るのですがね・・


あと純国産の最強アンチウイルスシステム「ダイダロス」がもうじきコンシューマー向けへ
展開されるそうです。

このUIをPCに導入できたら凄いかっこいいと思う!





関連記事

0 Comments

Add your comment