信オンを飛ばす

2017
27
先日ツイッターにて低スペックPCでの信長の野望Onlineプレイ環境のことについて
触れる機会があったので暇な時間を利用して自分なりに調べてみた。


とりあえずスペックの如何に関わらずプレイする方法はあった。

メインのハイスペックPCに鯖を立ててLANで飛ばせば一応は可能でした。


メインPCを遠隔するにあたって一番良いのはWindows付属(Professionalのみ)の
リモートデスクトップです。

もともとWindowsに付随しているものだけに起動しても殆どリソースを消費せず
プレイに影響が出ません。

しかし、Windowsのリモートデスクトップを使用して信オンの画面をクライアントへ飛ばそうとするとなにがしかのエラーが出てサーバ側(メインPC)の信オンが強制終了してしまいます。

これはDirectXが関係しているのか?
はたまたリモートデスクトップが3D表示に対応していないのか?

原因はわかりません。。

次に候補に上がるのがクロームデクストプ(グーグルデスクトップ)

クロームデクストップはあくまでもサードパーティのリモートデスクトップなので
起動するとそれなりにリソースを消費します。

そしてWindowsのリモートデスクトップ同様に送り手側のPCで起動中の信オンが強制終了します。

なにか良い方法はないものかと探ってみたところ「splash」と言うリモートデスクトップソフトに行き着きました。


hy.jpg 
入手方法で一番手っ取り早いのがAndroidのPUREISUTOAです。

このリモートデスクトップは基本無料で「Windows」「Mac」「Android」「iOS」に対応しています。

詳しいインストール方法と各種設定は書き出すと長くなるので控えます。
興味のある方はトライしてみてください
凄く簡単に導入できます。

そしてsplashを利用して持ち前の低スペックノートに信オンHDを飛ばしてみます。

s-20170327_184136.jpg


ちょっと写真写りが悪いのですが機動に成功しました。

このノートのスペックは

Intel Corei 5 HDグラフィクス(無印第一世代)

メモリ DDR3 SO-DIM デュアルチャネル 4G

ストレージ  120G SSD (換装)

無線LAN   aserosu AR9285(内蔵)下り50.2mbps  上り 43.26mbps


18.jpg 

このように上部にコントロールパネルが表示され各種設定(音量、画面サイズ)が変更できます。

PCが低スペックでもやっていることは飛んできた映像を表示しているだけで別にクライアントPCが処理している訳ではないので普通にHD版の信オンがヌルヌル動きます。


ソフトの特徴としてスマホにも飛ばせる事です。


s-DSC_0013.jpg 
一応スマホでもプレイ可能なのですが問題点としてゲームパットが使用できないと言うことです。

なんとかしてmicroUSB変換デバイスを使用してゲームパットを接続しコントロールをエミュレーションする
方法が無いものかとただいま実験中であります。

そしてこのsplash、実は月額数百円、年間1200円程度で外部接続が可能になるサービスがあります。

4G LTEを使用して自宅のPCを操作できるのです。

まだ試してないのですがどのくらいのラグが発生するのか?

環境によって左右されそうですが、うまく行けばコンビニの駐車場からWi-Fi経由で信オンプレイが出来るかもしれません。


終わり。

 
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